BUSINESS
安全・環境部門

- 全社横断と外部連携による安全・環境への取り組み
- 日本国内におけるLPG輸送を、安全かつ環境に配慮しながら行うため、当社では全社を挙げて安全・環境活動に取り組んでいます。
社内では、安全・環境部と各部署の安全推進委員が連携し、また社外では、船主の皆さまと構成する「安全協力会」や、メーカーによる講習会などを通じて、安全対策や環境保全への取り組みを強化しています。
事故やトラブルを未然に防ぐための安全対策はもちろん、省エネルギー運航や海洋環境保全、漏油防止など、環境負荷の低減に向けた取り組みも徹底しています。

- 安全と環境への取り組みは、一人ひとりの意識から
- 安全な輸送と環境保全を実現するためには、一人ひとりが高い意識を持ち、主体的に行動することが重要です。
当社では、安全・環境部と安全推進委員による全社横断型の会議を毎月開催し、各種課題の共有や改善策の検討を行っています。また、年間の活動結果を検証し、その成果や課題を翌年度の活動方針へ反映することで、継続的な改善活動を推進しています。
さらに、メーカーによる安全講習会や各種研修への参加を通じて、最新の知識や技術の習得に努めています。課題や事例を分析し、改善につなげるPDCAサイクルを実践することで、安全意識と環境意識の向上を図っています。

- トラブル事例の共有と安全点検で、船舶のさらなる品質向上へ
- 船主の皆さまと構成する協議体「安全協力会」では、定例会や年1回の総会を開催し、安全運航に関する情報共有を行っています。
機器に関連するトラブルや事故事例を共有し、原因の分析や再発防止策の検討を行うことで、船舶の安全性と運航品質の向上につなげています。
また、船舶は毎年入渠し、各種機器の点検・整備・修理を実施しています。こうした日頃の取り組みを積み重ねることで、安全輸送と環境保全の基盤を維持し、お客さまに信頼いただける輸送サービスの提供に努めています。

内航事業
外航事業