VOICE

我々の生活に欠かせない物を運び、
発展し続ける海運会社に魅力を感じて

東京支店 外航部 K.ISHIZAKI / 平成26年4月 入社

外航部ではインドネシア、シンガポール、韓国等アジア圏を中心とする国内外に係る高圧ガスの輸送を行ってます。輸送品は生活のエネルギーとなるLPGから、車のタイヤの原料やプラスチックの原料となるものなど、どれも生活に欠かせない物です。

日々の業務は扱う船の動きのチェック、お客様への船の動静の確認打合せ、輸送に関わる書類の作成、船の先の空きスケジュールで運ぶ荷物を探す集荷等です。輸送にはお客様だけでなく、現場である船、港の基地、代理店、またブローカーなど多くの方が関わっており、各方面と連絡を取り合い、間違いのないようにしていくことも重要な仕事になります。
またオフィスでの仕事に加え、お取引先と直接お会いしての打合せ、情報交換等のために1,2ヶ月に1度は海外へ出張へ行きます。

INTERVIEW

Q.日本ガスラインに入社を決めた理由は?
大学院時代にグローバルビジネスを中心に学び、国際社会に貢献し続ける企業の必要性を強く感じました。そして我々の生活に欠かせない物を運び、発展し続ける海運会社に魅力を感じ、その中でなにか自分の力でできることはないかと考え入社しました。
Q.今までの業務の中で苦労した経験、やりがいを感じたことは?
やはり急な事故・トラブルへの対応でしょうか。トラブルへどう対応できるかがお客様からの信頼へもつながります。
どれだけ事前に準備をしていても、急なトラブルは起こり得ます。その時に現地にいない中で正確な情報をできる限り早く収集し、お客様へ報告をし、トラブルを解決する。基本お互い母国語が英語ではない者同士の英語でのやりとりになるので、細かいニュアンスの誤解がその後の対応への影響もでてきてしまいます。その状況の中で、最後解決した時に、Thank youの一言をいただけると頑張った甲斐があったと実感できます。
Q.日本ガスラインの魅力って?
先輩後輩、上司部下、果ては役員から社員まで、縦のラインが非常にしっかりしている一方で、距離が近く、接しやすい、話をしやすい環境になっています。また自主性が大事にされており、諸先輩方のサポートをしっかり受けながらも自分で積極的に考えて仕事をすることができます。
Q.仕事の後や週末の楽しみ方は?
映画鑑賞やランニング、ジムで汗を流したりと趣味に充てたり、家族や友人で飲みに出かけたりしてます。

就職活動中の皆様へ

とにかくなんでもやってみればいい、と私の尊敬する人がよく言っていたことです。時代は常に変わり、国際社会では自分が当たり前と思っていることが当たり前でないことが普通です。私は大学卒業後留学、帰国後仕事をしながら大学院にも通いましたが、入社後国内外多くの場所へ行き、多くの方と接して驚かされることばかりでした。これからは先をしっかり見据えながらも、自分の予想と違うことが起きたときに柔軟に対応できるスキルもより重要になってくるのではないかと思います。学生時代の貴重な時間の中で色んなところに飛び込んで積極的に経験を是非積んでみてください。

学生の皆さんにメッセージ