VOICE

安定供給のために海陸一体となり
緊張感を持って一航海一航海をしっかり手配

東京支店 内航部 R.KURITANI / 平成28年8月 入社

日本ガスラインNIPPON GAS LINEでは、ガスを船に載せてお客様の元へ届ける仕事をしています。船員のほかに、船のオーナー、ガスの売り手や買い手、航海のスケジュールを組む人、陸と船を結ぶオペレーター、港で荷を積み卸す人など、さまざまな役割を持つ人が船舶の運航に携わっています。その中で、配船スケジュールを予定通りに進められるよう管理するのが私の担当業務です。

天気予報とにらめっこし、船長と毎朝打ち合わせをすることから一日がはじまります。台風シーズンや悪天候が続く冬場は大変ですが、安定供給のために海陸一体となり緊張感を持って一航海一航海をしっかり手配して、お客様へガスを納入しています。

INTERVIEW

Q.日本ガスラインNIPPON GAS LINEに入社を決めた理由は?
扱うものが、ガスという生活していく上でなくてはならないものというところに魅力を感じました。

Q.今までの業務の中で苦労した経験、やりがいを感じたことは?
冬場は配船スケジュール通りに船が運航することはまずありません。入れ替えに入れ替えを重ねて、やっとの思いでお客様のもとへお届けできたとき、労いの言葉を頂けたとき、生活必需品を扱っているということを実感し、誇りに感じます。

Q.日本ガスラインNIPPON GAS LINEの魅力って?
私のいる内航部は少ない人数で分担して業務を行なっており、一人一人が責任のある仕事を任されています。いつでも相談できる先輩や、いざというときの上司がいてくれるからこそ、自分の力で挑戦する勇気に繋がります。風通しの良い、個人が尊重される雰囲気の職場です。

Q.仕事の後や週末の楽しみ方は?
大変だった一日の締めくくりはやっぱりビールです(笑)。社内やお客様とお酒を交えて乗り越えた修羅場を語ったり、これからの作戦を練ったりしています。都内で働く友人と会ったり、金曜日の夜からそのまま温泉旅行へ出発!というパターンもあります。
旅行の予定を立てるのが一番の楽しみです。

就職活動中の皆様へ

働くために、何が一番自分にとって大切なのか考えてみてください。幼い頃から船が好きだった、ガスの匂いがたまらない、給料第一、いろいろあると思います。自分がやりたいことを選んで続けられた学生時代とは社会人は少し違います。自分を待っている相手、お客様がいるということを考えてみてください。つらいことがあったとき、これの為なら乗り越えられる、という何かがあると強いかもしれません。自分をのばせる仕事を皆さんが見つけられるように、応援しています。

学生の皆さんにメッセージ