海運-日本ガスラインの海上での主な仕事内容です。  
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海運の仕事

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乗船レポート1
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乗船レポート2
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乗船レポート3
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乗船レポート4
海運-日本ガスラインのLPGタンカー「芳泉丸」の写真
海運-日本ガスラインのLPGタンカー「芳泉丸」の乗船レポート
企画部 邑松泰宏
■ 第41次航 堺〜下津〜姫路
■ 第42次航 根岸〜川崎
■ 第43次航 川崎〜清水
■ 第44次航 鹿島〜塩釜




海運の仕事−乗船レポート4−

■第44次航 鹿島−塩釜−根岸
 鹿島でプロパンを積み塩釜まで運ぶ。
 真夜中に塩釜に入港し、朝、松島を通りぬけて着桟する。
 松島は航路が狭く1度に通れる船の数が少ない。
 塩釜はカモメが多い。

 この航海で乗船実習も終わる。
 ブリッジに船長(C/P)を訪ねる。

海運-日本ガスラインのLPGタンカー「芳泉丸」のブリッジでの船長
乗船実習も明日でおわりですが、船内あちこち見学して船の仕事の面白さと苦労と両方が見えてきました。
C/P 今回は海が荒れなかったから楽だったでしょう。もっとも、多少荒れたところで船はきちんと荷物を運ぶだけですけど。
荷物が生活に不可欠なものだけに、そのあたりは厳しいですね。
C/P 無事にきちんと運んであたりまえという仕事ですね。
日本ガスラインの船は評価が高いようですが、安全運航を支えているのは何だと思いますか。
C/P やはり船員一人一人のプロ意識あるいは責任感じゃないかな。どんなに若い船員でもひとたびワッチに入れば船と荷物と他の船員の命を預かることになりますからね。
 
  最終日、10時に根岸に入港し下船。乗船実習が無事終わった。
 
*            *            *
  11日間の乗船実習は思いのほか短いものでした。陸上とは全く違う環境で働く海上職の皆さんの様子は非常に印象深く、また、私自身も勉強になりました。

特に10日目に船長から聞いた「プロフェッショナリズム」についてのお話は単に海上職にのみ当てはまるものではなく、私たち陸上で働く者も常に心がけておかねばならないと感じました。陸上にいても海上にいても同じ日本ガスラインの社員としてチームワークを築き「プロ」を目指したいと思います。
海運-日本ガスラインのLPGタンカー「芳泉丸」から見た夕日
 
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