海運-日本ガスラインの海上での主な仕事内容です。  
LPGを輸送する海運【日本ガスライン(株)】
LPGを輸送する海運-会社案内 海運の歴史と日本ガスライン クリーンエネルギーLPG LPG輸送海運-日本ガスラインの船の紹介 LPG輸送海運-日本ガスラインの求人情報 海運の仕事 LPG輸送海運-日本ガスライン海外関連会社    
 

海運の仕事

海運の仕事
乗船レポート1
海運の仕事
乗船レポート2
海運の仕事
乗船レポート3
海運の仕事
乗船レポート4
海運-日本ガスラインのLPGタンカー「芳泉丸」の写真
海運-日本ガスラインのLPGタンカー「芳泉丸」の乗船レポート
企画部 邑松泰宏
■ 第41次航 堺〜下津〜姫路
■ 第42次航 根岸〜川崎
■ 第43次航 川崎〜清水
■ 第44次航 鹿島〜塩釜




海運の仕事−乗船レポート3−

■第43次航 川崎−清水−鹿島
 川崎でブタンとプロパンを積み清水に向かう。
 翌未明、清水に入港。朝になってから着桟し荷物を揚げる。

 機関長(C/E)の後についてエンジンルームに入ってみる。

海運-日本ガスラインのLPGタンカー「芳泉丸」のエンジンルーム
すごい音と熱ですね。
C/E ブリッジとは対照的でしょう
船を動かしている力強さを感じます。
C/E エンジンは船が動き出す30分前にウォーミングアップをはじめ、船が止まってから30分間クールダウンをするんですよ。
それは知りませんでした。エンジンルームだけで1個の工場ですね。
C/E 発電機だけで3つありますからね。
 
〜清水に入港する際に深夜の当直を見学する。当直に入っているのは一等機関士(1/E)〜
 
  機関長さんと一機士さんの2人でエンジンルームを支えていらっしゃるんですね。
1/E 当直の時は1人だし、エンジンのほうも1人でできるようになっているからね。

 

先ほど見回りをしていらっしゃいましたが。
1/E 各機器の作動状況のチェックは重要な仕事です。船を動かす責任がありますから。
クールダウン終了。明日に備えて休みましょう。
   
  翌朝、清水での荷役と給水を終え、鹿島に向かう。
 
*            *            *
  船を操る上で欠かせないのが気象や海流に関する知識です。
日本の南海上に台風6号が接近しているようです。

また、茨城県沖の太平洋は遠浅なため波が高くなり、低気圧が来るとだいぶ揺れるそうです。
海運-日本ガスラインのLPGタンカー「芳泉丸」の海図
   
 
(C) NIPPON GAS LINE CO., LTD., All Rights Reserved  e-mail : ngl.info@ngl.co.jp