海運の歴史と日本ガスライン1  
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海運の歴史と日本ガスライン

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日本ガスライン3
昭和35年(1960)頃、世界の海運は輸送量が大幅に伸びました。それは、先進国間の貿易量が増大し、また世界的な石油輸送需要が増大したからです。
そのころ、日本の造船業も世界的なレベルに達し、大型タンカーが次々に建造され、日本の海運も飛躍的に進歩しました。
海運の歴史と日本ガスライン

やがて、国際定期航路に革命が起こります。海上コンテナ輸送の出現です。これにより国際定期航路の貨物輸送は飛躍的にスピードアップ、さらに陸上輸送との連携で海陸一貫輸送が実現されました。
そんな中で、昭和37年(1962)4月20日、松山市に「液化瓦斯運輸株式会社」が設立されました。当時は、タンクローリーでLPGの陸上輸送を行い、海上輸送ではLPGタンカー「いづみ丸」(初代)が就航しました。
昭和39年(1964)には、LPGタンカー「第2いづみ丸」(近海区域資格船)が就航します。沖縄向け輸送も開始、将来の外航の足がかりとなりました。

昭和41年(1966)には陸上部門を分離し、LPG海上輸送会社としての体制を確立します。
そして昭和43年(1968)社名を「日本ガスライン株式会社」に改称、大阪支店、東京営業所もでき、営業活動がより強化されました。

 
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